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毎日夫と一緒

2010年02月15日

私の家は自宅が事務所なので、夫とは四六時中、365日、ほとんど一緒に過ごしています。食事ももちろん3食自宅で食べますから、妻としては料理の手を抜くということがあまりありません。友人、知人はそんなに毎日一緒にいて窮屈じゃない?とか、そんなによく会話があるわね、と言うのですが、窮屈だと思ったことはありませんし、会話もよくまあこんなに毎日いろいろなことがあるものだと思うほど、途切れることがありません。昼食を毎日作らなくちゃならないなんて大変ね、と同情してくれる友人もいますが、これも苦になったことはありません。

そんな生活を20年以上続けてきているせいか、むしろ夫のいない日というのがあまりに所在なく、何をして良いのかわからなくて困るぐらいなのです。テレビを観るのも好きじゃないし、ゆっくりのんびり本でも読もうと思っても、なんとなく一人でいる時というのは落ち着いて活字を読むことができないんです。本というのは精神的に安定している時しか読めないんですね。一人で食事をしてもちっともおいしくないので、ありあわせを食べて、お腹だけいっぱいになればいいやという感じ。

人に言うとどれもこれも信じられないことだと言います。妻が精神的に自立してくれていたほうが良いという夫もいるようですが、私の家の場合は、寂しがりやの妻を持った夫は、たぶん、それなりに幸せなんじゃないかな?そう自負しているのですが、果たして夫はどう思っているのでしょうね?

ダンナさまにお料理を

2010年01月18日

お正月も終わって、日常に戻りましたね。ふ~…一年が始まった早々からため息というのもなんですが、このところなんとなく体力が落ちているような気がします。すぐに疲れちゃうんですねえ。こんなとき、主婦という職業で一番辛いのは食事の準備。這ってでもお料理を作るという健気な私ですから、ことの他辛い。ダンナももちろんお料理が作れないことはないのですが、こんな健気な妻を持ってしまったばかりに、料理を作ろうという気がおきないらしく、妻がバテている横でお酒を飲みながら「まあまあ、ゆっくり横になっていなさい」。これって、優しいのかなあ。

ダンナさ~ん、食事もしないで飲んでいる夫を横目に、のんびり寝込んでいることなんてできませんのよ。やれやれ、ふ~ひ~言いながら台所に立つ私。でもね、こうして暮らせるのもダンナさんあってのことですから、なんのこれしきでございます。

あけましておめでとうございます。ことしも元気ハツラツでまいります。

でもって「一年の計は元旦にあり」。妻のワタクシ、今年の目標はグズグズぐずぐずといつまでも同じことを言い続けないこと。やけに小さな目標だとお思いでしょうが、これがですね、生活に大きな「カゲ」を落としていたんですよね、昨年は、ほんと。

過去にあったいやなことをいつまでも覚えていて、ことあるごとに思い出しては、いやな気持ちを蒸し返して不機嫌になっちゃうんですから、ダンナとしては迷惑な話。あの時ああ言っただのこう言っただのとダンナに言っては、もう終わったことじゃないと何回言われたことか。はい、とにかく性格矯正が今年の課題です。

お正月に久しぶりに会った友人の計は、今年こそ結婚する!でした。もう三十路をはるかに超えているけれど、容姿だって人並み以上、性格もいいし料理も上手い。これでなんで結婚しないのかと思うけれど、こればかりは縁なんですよねえ。

で、私が勧めたのが「お見合いパーティー」。最近は、スポーツや音楽なんていうテーマに絞ってお見合いパーティーが開かれたりする というから、多趣味な彼女のことだもの、どこかにきっといい人が待っているに違いない。

さあ、それぞれの目標を掲げて一年が始まります。健康に気をつけて頑張りましょう!

プレゼントが欲しい

2009年12月27日

25日はクリスマスでしたね。世間はクリスマス一色という感じだったけれど、天邪鬼のせいか、なんでクリスマスというとあんなに騒ぐのかさっぱりわからなくて、だから我が家はイヴもなにもなく、ごくごく普通に過ごしておしまい。

ただ残念なのは、クリスマスプレゼントが貰えないこと。夫は妻へのプレゼントなんていうのが得意な人じゃないから、私が好きなものを買ってくることに対してはなんにも言わないし、一緒に喜んでくれるのだけれど、だからといって、妻を驚かせるようなプレゼントをしてみようという気にはならないみたい。夫さん、たまにはあの~、キラキラ光る指輪とかが頂だきたいんですけど。

って、ウフフ、私もなんにもあげてないか・・・。

夫の最近の趣味はメガネ集め。ついこの間までは時計集めで、服装やその時の気分に合わせて時計も着替えていました。「おされ」なヒトです。で、そんな時計集めはしばらく小休止にすることにしたらしく、今度はメガネ集め。最近は遊びのメガネがお安く手に入るので、仕事用、趣味の時用、読書用、旅行用etc.と、その都度気分を変えることができるんですね。

今日もヘンなメガネを買いましたよ~、1万円しないメガネ。でもって、新しいメガネをかけると、なんかこう、どこかで見たことのある顔になるんで、どこで見たっけこの顔???・・・と思って考えていたら、そうだ、西原理恵子のマンガに出てくる山崎一夫だ…プッ…。元プロレスラーで、西原理恵子の師匠で、麻雀のライバルで、雀荘「たぬ」の経営者。

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